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2014年11月29日
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悪いことばかりじゃない?爪を噛む癖に隠された3つの真実

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 「無くて七癖」ということわざがあるように、どんな人であれ多少の癖を持っている。癖の中でも比較的良く目にするのは「爪を噛む」という行為だ。一説によるとあの徳川家康も爪を噛む癖があったと言われている。
 不安になると爪を噛む人、特に理由もなくなんの気なしに単なる習慣で噛んでしまう人、その動機は人さまざまだ。ただの癖ではあるものの、爪を噛み続けることで深爪となったりする為、やめるべき悪癖の一つとして数えられている。
 だが、本能的に爪を噛むとすれば、それは何か大切な目的があって行われている可能性もある。そこで科学的に検証したところ、爪を噛むことは悪癖であるにもかかわらず、一般に思われているほど悪いことではなく、むしろ実際には利点があるのかもしれないというのだ。

■ 1.爪を噛むと免疫機能が向上する
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 わたしたちの手はバイキンだらけで、爪を噛むのは極めて不潔なことだが、逆にこれが免疫力を上げるという。爪を噛むたびに、わたしたちの体は新たな細菌にさらされることになり、バイキンを退治しようとする免疫機能が活発になるというのだ。
 わたしたちの体は有害かもしれない細菌に初めてさらされると、抗体をつくり始め、結果的に免疫機能が強くなる。これはインフルエンザの予防接種と同じ理屈だ。病原体のワクチンをあらかじめほんのわずか体内に入れて抗体をつくらせ、免疫をつけて、感染しても重症にならないようにするのだ。
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