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2015年5月13日
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兵士が消えただと?完璧なるカモフラージュ、”透明人間スーツ”を米軍が開発中

 とはいえ、テレビのようなLEDでは、動力やコンピューターの制約から逃れられないことは明白だ。

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 こうした技術的難問にもかかわらず、一部の企業はすでに試作品が完成していると主張している。例えば、カナダのカモフラージュ製造企業ハイパーステルス・バイオテクノロジー社のCEOガイ・クレイマー氏は、昨年メタマテリアルを利用したカモフラージュを米軍に実演し、これを用いた新プロジェクトが実施されることになると答えている。
 
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 しかし、その詳細や写真については一切公表されていない。同社は、「米軍は要件を設けており、それを満たすことなく弊社が連携を許可されることはありません」と声明を述べている。

 米軍の幹部は紫外線、可視光、赤外線スペクトルに渡るすべての光を曲げることは不可能だと見なしていたようだが、同社の実演により考えを改めたそうだ。現在、彼らには軽量性な受動的(非動力)適応カモフラージュという要件が提示されたとのことだ。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

 攻殻機動隊のような光学迷彩を実現する為のシートは、タコやイカなどを参考にしながら、その開発がすすめられてきた。今はその全貌がヴェールに包まれているが、近い将来確実に実現するであろう。

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