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2015年5月26日
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世にも奇妙な10の症候群と奇病、その治療法(※閲覧注意)

コタール症候群の患者は心の底から「自分は身体の一部が損傷している」と信じているのである。こういった患者は「私には脳が無い」とか、「私は死んでいる」と心の底から信じているのだ。患者の多くは食事を取らず、風呂にも入らず、一日の大半を墓場で過ごしている。彼らは墓場に行く事で「仲間のもとに帰れる」と信じているのだ。

 コタール症候群の多くは脳の「顔から人の心を読み取る」部位に異常がある事が判明しており、これが理由で患者の多くは自分の顔や肉体を見ると心身の不一致を感じてしまう。結果的に患者は自らが死んでいる、損傷しているという想像に取りつかれるのだ。幾つかの治療法は試されており、電気けいれん療法等は特に効果的なのだそうだ。

[画像を見る]自分はもう死んでいる。自分がゾンビと思い込んでしまう奇妙な病「コタール症候群」

■ 3. 寒さアレルギー

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あと半年もすれば今年も冬に突入だ。寒さアレルギーの人はそろそろ準備した方がいいだろう。寒さアレルギーの人は寒い風に当たると、体内でヒスタミンが過剰に分泌され、ピーナッツや蜂などに対するアレルギーと似たような症状を引き起こす。症状としては痒み、腫れ等が見られ、重篤な場合は喉や舌の腫れ等も引き起こされ、命にかかわる症状となる。

 寒さだけによって引き起こされる物かは確認されていないが、取りあえず抗ヒスタミン剤が有効な治療法である事は確認されている。

■ 4. いぼ状表皮発育異常症(ツリーマン・シンドローム)

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 もし皮膚が木の表面のようになってきたら、それはいぼ状表皮発育異常症かも知れない。
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