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2015年10月26日
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2050年までに新たなる人類が誕生?1000年後の人類はどのような姿をしているのか?(世界研究)

すなわち、はっきりとした輪郭、まっすぐな鼻、印象的な目、黄金比率、左右対称性といった人間の本質的な好みを反映して作られる。

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 だが、脳が大きく発達するために前頭部が拡大を続けるだろう。さらに太陽系を植民化し、太陽から遠く離れた暗い環境で生活するようになるため、目が異様なほど大きくなるとクワン博士は予測する。

 目については、他の進化もある。例えば、夜目が効くようになり、宇宙線から目を保護するために瞬膜が水平方向に閉じることすらあるかもしれない。

 こうした変化は思ったよりも早く訪れる可能性もある。実際、2050年までには劇的な新技術や自然淘汰の結果により、全く新しい人種が進化するだろう。

 あと35年前後で新たなる人類が誕生?

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 ベルギーのブリュッセル自由大学グローバル・ブレイン研究所のカデル・ラスト氏によれば、人類は大きな「進化の変遷」を遂げている最中だという。40年もしないうちに、寿命が延び、出産可能な年齢も上がり、日常業務は人工知能に委ねられるようになる。こうした進化は、猿から類人猿へ、類人猿から人へという変化にも対比できるものだ。

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 また、性的な成熟も遅くなるかもしれない。これは、生殖などの生物の主要な出来事が自然淘汰を通していかに形成されてきたかを説明する、生活史理論(life history theory)に基づいた見解だ。

 この理論によれば、脳のサイズが大きくなるにつれて、生物が潜在能力を完全に発揮できるようになるまでにより多くのエネルギーと時間が必要になる。
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