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2015年10月29日
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友達できたよ!人間に育てられたチーターの赤ちゃんの初めての友達は犬



 アメリカ、バージニア州 のリッチモンド動物園で、チーターの子供が3匹産まれた。だが母親の母乳の出が悪く、3匹全員を母乳で育てる事ができない状態だった。

 そこで飼育員は、生後2週間のチーターの子供、クンバリをミルクで育てることにした。最初はやせ細っていたクンバリも次第に体重を増し、元気に駆け回るようになった。元気になったものの彼はいつも1人(1匹)ぼっち。そんなクンバリのために、飼育員たちは、動物保護施設にいたラブラドールのミックス犬、ケイゴを引き取った。こうして2匹は出会い、そして今や兄弟同然、いつも一緒に楽しく過ごしている。

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Kumbali and Kago, Cheetah Cub & Puppy Friendship

 これがクンバリ、生後2回の検診で体重が落ち続けていることに飼育員が気付いた。クンバリのお母さんは3匹の子供を産んだが、十分な母乳が出ず3匹全員を育てるのは困難な状況だった。

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 そこで、飼育員はクンバリを人間の手で育てることにした。母親のもとを離れたクンバリには数時間おきにミルクが与えられ、クンバリの体重は順調に増え始めていった。

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 成長するにつれ、運動能力も増したクンバリ、毎日いろんな所を駆け回ったり、ジャンプしたり、臭いを嗅いだり、なめたりと大忙し。だけどいつも一人ぼっち。

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 そんなクンバリを不憫に思った飼育員は動物保護施設から生後10週目のラブラドールのミックス犬を引き取ることに。
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