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2016年1月14日

更なる進化を遂げている世界5種のクールな電気自動車

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 電気自動車(EV)の世界はますますエキサイティングになっている。代表的なのはテスラ・モーターズだが、イーロン・マスクが業界を独占しているわけではない。もちろん”ファルコンウィング”ドアが搭載されているのはテスラだけだが、環境に優しく、しかも格好良いマシンがたくさん登場している。そんな世界のクールなEVを、順位にはこだわらずに紹介するとしよう。

■ 1. レノボ・クーペ(レノボ・モーターズ)

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 レノボは自らのマシンを初の完全電気アメリカン・スーパーカーと謳っている。アメリカンであるとは、地理上の話だけでなく、そのスタイルに関してもそうだ。レノボ・クーペを一目見れば分かる通り、シェルビー・デイトナCSX9000を模したボディはまさにアメリカン・スポーツカーの系譜にある。

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 搭載されたモーターは最高出力500ps、最大トルク138.3kgmを誇る。0-96km/h加速3.4秒は後輪駆動EV最速の証だ。パフォーマンスだけでなく、急速充電なら30分(フル充電5時間)で済む点も実に素早い。

■ 2. EV3(モーガン)

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英国製のEV3のスタイリングはEVで最も奇抜だろう。モーガン創立のきっかけともなった3輪モデル「スリー・ホイーラー」のオマージュである。だが搭載されるのは2シリンダーガソリンエンジンではなく45kWモーターで、航続距離はおよそ240kmだ。

 だがそれも運転スタイル次第であるため、軽はずみに購入してはいけない。

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