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2016年1月7日
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地球上で最も隔絶された場所にある9つの町



 ここから最寄りのコンビニまでどれくらいあるのだろう?インターネット回線とかどうなのだろう?ていうかいったいどうやって暮らしているのだろう?文明に飼い慣らされてしまった現代人には理解不能の辺境の地。最寄りの陸地まで2,400km離れた町やら、海抜5,000mにある町など、ありえないレベルで隔離された場所にある、世界9つの町を見ていこう。

■ 1. エディンバラ・オブ・ザ・セブン・シーズ(イギリス領トリスタンダクーニャ)

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 南大西洋のど真ん中に浮かぶトリスタンダクーニャは、「世界一孤立した有人島」としてギネスに載っている。何しろ、人が定住している最も近い陸地のセントヘレナですら2,429kmも離れているのだ。町には1867年に島を訪れたエディンバラ公に因んで名が付けられたが、300余人の住民は単に”集落(settlement)”と呼んでいる。

 ここへ行くには、どんなに急いでも2,805km離れた南アフリカのケープタウンから6日間の船旅を経なければならない。野生動物の宝庫であるとともに、火山活動も活発である。1961年に噴火した際には、島民はイギリスまで避難したが、幸いにも大きな被害が出ることはなく、ほとんどの避難者が帰還している。

■ 2. ウィッティア(アメリカ、アラスカ州)

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 アラスカ南部にあるこの町につながる道路は1本しかない。しかもこの道の途中には1車線のみの全長4.2kmのトンネルがあり、夜間には封鎖されてしまう。
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