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2016年1月14日
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プーチンに死角なし。プーチン大統領の独特の歩き方は、「いつでも素早く胸元から銃を抜き出せる」為のものだった!?

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 政治家としてだけではなく、哺乳類サル目(霊長類)ヒト科として、その行動生態が注目されているロシアのプーチン大統領。彼の一挙手一投足が、世界中の科学者らの興味を惹きつけ研究対象となっているわけだが、以前から言われていたのが、その歩き方に特徴があるというものだ。

  プーチンは、左腕を大きく振り、右腕はほとんど振らないという独特な歩き方をする。これまでは医学的な見地からの研究が進められており、潜在的な病気が潜んでいるのではないか?と懸念されていたが、実はそうではないようだ。

 実はこの歩き方はいわば「早撃ちガンマン」風なのだそうで、ヨーロッパの神経科学者チームが発表した説によれば、プーチン大統領の「右手の振りがはっきりと小さい」歩き方は、直ぐに胸元の銃が抜き出せるように訓練された人に特徴的なもので、KGB在籍時代に受けた武器の取り扱い訓練が関連している可能性が高いとのこと。

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 英医学誌『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』に掲載された論文では、入手したKGBの訓練マニュアルに言及し、「KGBの工作員は、武器を右手で胸のそばに携えた上で、片方の手、通常は左手を振るよう指導されている。おそらくは敵に遭遇したとき、できるだけ素早く銃を抜くためであろう」と論じている。

 この仮説を検証するために、YouTubeでロシア政府筋の動画を調査した。そこで見たものに「衝撃を受けた」と研究リーダーであるオランダ、ラドバウド大学医療センターのセバスティアーン・ブルーム教授は話す。
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