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2016年1月29日

国連が推奨する10の食すべき昆虫(※昆虫注意)

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 日本でいうところの「食虫」は英語で”エントモファジー(Entomophagy)”と言う。これは成虫だけでなく、卵やサナギや幼虫も含まれており、来るべき食糧難に備え、貴重なたんぱく源として、国連も「虫を食べるといいよ」とバックアップしている。個体的に言えば昆虫は地球上で相当数を占めるし、養殖も容易なので種が絶滅する危険性も低いのもその要因なのだろう。

 国連が最近発行した報告書によると、食べられる虫は1900種類以上いるそうだが、実際に人間が虫を食べる文化は世界中にあり、調理次第ではおいしくいただける食用昆虫は多く存在する。ここでは国連が推奨する10の食用昆虫を見ていくことにしよう。

■ 1. タランチュラ

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 クモは驚くほどタンパク質が豊富だ。中でもタランチュラは、世界中で珍味として堪能されている。揚げタランチュラは、カンボジアのような地域で好んで食べられている。特にpingというタランチュラは、人の手のひらほどもあり、タイゼブラという種類は、多くのレストランでも定番メニューとして普通に出てくる。昆布のうまみ成分MSGと、つぶしたガーリック、砂糖、塩をまぶして揚げれば、理想的な軽食またはメインにもなる。

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