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2016年1月30日

神の手?悪魔の手?怒りの炎拳にも似た驚くべき形状の雲がポルトガルの上空に出没する

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 「神の手?、それとも悪魔の手?」日の光を受け、まるで炎に包まれたごとく地面へと振り下ろされる巨大な手のように見える雲。これは、2016年1月24日早朝、北大西洋上のマカロネシアに位置するポルトガル領、マデイラ諸島上空で目撃されたものだ。

 この写真を撮影した、自然・気象情報をネット上で公開しているブロガー、ロゲリオ・パチェコ氏(32)は、畏怖の念を感じずにはいられなかったという。

 「これだけ巨大で怪しいオーラをまとった雲である。他にも目撃者がいたはずだ」そう語るパチェコ氏。この雲を目撃した瞬間、がむしゃらにカメラをつかみ、一心不乱に撮影したそうだ。

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 この雲はレンズ雲(レンチキュラー雲)であると見られている。レンズ雲は通常、風と地形の影響によって、山頂付近を湿った空気が昇る際に断熱冷却されてできるが、山から離れた場所でも発生する。
 
 これは山岳波によるもので、風が山を越えた際に、その上下運動が波となって、減衰しながらも形を保ったまま風下側に流れ、定在波となって山と同じ作用を及ぼす。
 
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 パチェコ氏が撮影した画像は海外ニュースサイト、掲示板やツイッター、フェイスブックなどを通じて広く拡散された。パチェコ氏自身は火の玉を持った人の手に見えたと述べているが、人々の反応は、

・これが神の手か・・・

・怒りの炎拳だな

・ファイナルファンタジー7 G-BIKEのマテリア、コメットじゃないか
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などの声があがっていたという。

via:metro.dailymail

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