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2016年2月2日
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種の違いを越えて。20のハイブリッドアニマル

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 父親と母親の種が異なるハイブリッド・アニマル。これらの動物たちは画像加工されたものではなく、すべて実在する動物たちだ。交配の科学技術が進めば、人間と動物のハイブリッドも可能となる未来が来るのかもしれない。果たしてそれらのハイブリッド・アニマルが子孫を残すことができるのかどうかは疑問視されているが、現存する様々な種が、長い歴史の中で入り混じってきた経緯があることをふまえれば、必然となるのかもしれない。

 以下は海外サイトにまとめられていた20のハイブリッドアニマルだが、コメント欄によると、シープピッグは交雑種ではなくマンガリッツァと呼ばれる豚の品種だそうで、リーン・シー・スラグも盗葉緑体現象によるものであり交雑ではないそうだ。

■ 20. ゾンキー

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 ロバと馬のハイブリッド。人間が意図的に交配するか、2種が同じエリアに棲みついているときに自然に起こることもある。子どもはできないが、独特でとてもかわいい。

■ 19. ウォルフィン

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 バンドウイルカとオキゴンドウクジラのミックス。完全に両者の特徴を併せ持っている。とても珍しく、ハワイの臨海水族館に一頭いるだけだ。

■ 18. ライガー

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 オスライオンとメスのトラとの間にできたハイブリッド。飼育下で生まれたこの生き物は、地上最大の肉食獣でもある。2004年のカルト映画『ナポレオン・ダイナマイト』の中で、このライガーにふれる場面が出てくる。
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