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2016年3月3日
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動物と人間の見え方の違い

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 目に見えるものだけが全てではないというが、その目をもってしても、動物たちとは見えている世界が違うのだ。動物たちは、我々とはまた違ったビジョンで世界を見ている。

 アメリカ、メリーランド州立大学の生物学者のトム・クロニン氏は、動画を通して、動物たちの目からみた世界について教えてくれる。

[動画を見る]
Watch: How Animals and People See the World Differently

 動物も我々人間と同じように物を見ていると思っている人は多いかもしれない。科学が進歩するにつれ、目の働きにはいろいろあり、動物たちが見ている映像は人間が見ているものとは違うということが分かってきた。

 人間とは異なる脳を持ち、人間にはない機能があったり、人間が感知できない情報を持っている彼らのビジョンは、人間のそれとはまったく違うのだ。

 人間ビジョン
[画像を見る]

 猫ビジョン
[画像を見る]

 私たち人間は様々な色を認識できる。目の発達は、その複雑さを測定し4段階に分けられる。

1段階
[画像を見る]

無方向性の光受容

視神経     光
   光受容

光の強さで明暗を感じるだけの単純な機能

2段階
[画像を見る]

方向性の光受容

色素

どの方向から光を受容しているのかが識別できる

3段階
[画像を見る]

低解像度

カップ状にくぼむ眼
複眼
[画像を見る]

一方は、カップ状にくぼむ眼で方向の識別がより正確にできる仕組みになっている。
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