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2016年2月9日

冬の寒さが人間の心と体に与える18の影響

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 さて立春も終え、春が訪れる季節となったわけだが今週はまだまだ寒い日が続きそうな気配。冬は好き嫌いの分かれる季節だ。雪化粧をした冬景色は美しいものだが寒さが苦手な人は暖房のきいた部屋に閉じこもっていた方がましだと思うだろう。

 科学的な研究からは、冬の気候が人間の心と体に劇的な影響を与えることが判明している。ここでご紹介するのは、そのほんの一部だ。好ましい影響もあるが、そうではないものも多い。

1.寒くなると、暴力的な思考をしなくなる。
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2.性衝動がわかなくなる。
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寒ければ着込みたくなるのだから。凍える夜に服を脱ぎたい人はいないだろう。

3.体が冷えると心も冷たくなる傾向
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 被験者に囚人のジレンマをプレイさせるという面白い実験があった。この実験の最中、被験者の半数は氷嚢(ひょうのう)を持たされ、他の半数はカイロを持たされていた。

 友達を守るか、見捨てるか、被験者にいずれか決めさせたところ、カイロを持った被験者は、氷嚢を持った被験者に比べ、友達を見捨てない傾向にあった。手が冷たければ、心も冷たくなる。

4.肌が乾燥する
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 特に乾燥肌の人は要注意。皮膚がかゆくなったり、粉が吹いたりするのでハンドクリームやボディーローションをたっぷり塗って保湿をしよう。

5.ウインターブルー(季節性情動障害)になる
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 季節性情動障害という、特に冬に気分が滅入ってしまう症状をご存知だろうか? その原因は脳が体温の低下に敏感に反応することだ。

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