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2016年2月12日

猫が仲間になりたそうにこっちを見てる。仲間にしますか?「はい」 満面の微笑みで猫好き一家を魅了した猫、自力でシェルターを脱出。

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 2015年11月、アメリカのユタ州のシェルターで引き取られた1匹の子猫がネット上で話題を呼んでいる。口元になんともいえない微笑みをたたえ、愛くるしい顔だちを持つこの子猫は、偶然シェルターを訪れた人間を萌え殺し、予定外の3匹目としてあたたかな家庭に迎えられているという。そんなラッキーな猫、レイさんの暮らしぶりがインスタで公開されていた。

 すでに2匹の猫と暮らすコルボーン夫婦にとって、レイさんは3匹目の猫だ。そもそもレイさんに会うまでは新たな猫を迎える予定もなかったという。

 妻のジェニーさんが、何の気なしに勤め先の近くにあるシェルターふらりと立ち寄ったところ、自分に微笑みかけながら膝の上に擦り寄ってくる一匹の子猫がいた。それがレイさんだった。

 その日はどうにも嫌なことばかりだったジェニーさんは、この出会いに運命を感じ、この子を家族に迎え入れよう!とその場で決めたという。「もうあの顔にやられちゃって。3匹目の子になっちゃったのよ。」とすがすがしく言い切っている。そんなこんなでレイさんのシェルター暮らしはたった約2カ月という短期間で済んでしまった。
 
 ようこそわが家へ。にっこり顔の小さな猫さん、今日から君も家族だよ。

Coen + Ava + (mostly) Reyさん(@coen.ava.rey)が投稿した写真 - 2015 11月 15 3:08午後 PST

 
 シェルターでのレイさんの名前はなぜか「ターミネーター」だった。こんな可愛い子猫にターミネーターなどありえない!と思った2人は、これから家族になる子猫に新たな名前をつけることにした。

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