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2016年2月11日

インド空軍が未確認飛行物体を撃墜しただと?落下地点には謎の金属片が。

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2016年1月26日午前、インド北東部に位置するラージャスターン州バルメル上空で、インド空軍の戦闘機が未確認飛行物体を撃墜したと発表した。爆発音の後に上空から何かが落ちてくるのを目撃した現地住人は、落下地点で謎の金属片を発見した。落下物はインド空軍によって回収されたが、撃墜した飛行物体が何だったのか?正式な発表はなされていない。

 インド空軍は「1月26日の午前10時30分から11時にかけて、インド空軍のレーダーが気球のような形ををした未確認飛行物体を感知。戦闘機を出撃させ、物体の進路を妨害したのち撃墜した。追跡調査については現在進行中」と公式声明を出した。

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 事件発生日はインド共和国記念日。政府関係者は未確認飛行物体を打ち落とした理由として、国家が定める重要な祝日に、隣国パキスタンの方向から、謎の飛行物体が飛んできたことで迅速な対応が迫られたとしている。

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 インドはパキスタンとは印パ戦争も繰り広げた犬猿の仲であり、2008年に起きたインドのムンバイ同時多発テロについてもパキスタンの関与が疑われている。

[動画を見る]IAF Fighter Jet Shoots Down Unidentified Object In Rajasthan

 この飛行物体は気象観測用気球のような形をしていたそうだが、インド政府は気球に偽装している可能性もあるとしている。

 だが一方で、この地域は、過去何年にも渡り、UFOの目撃情報が多い場所でもある。

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