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2016年2月13日

日本人が3人も!史上最も有名な10人の武器職人

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 1,000年前の刀工であろうと、戦争を一変させた銃器設計者であろうと、彼らの名は歴史に燦然と輝いている。強力な殺傷力がありながらも、美しさを兼ね備えた武器を作るという行為は、芸術と設計、科学と職人技、経験と直感の全てを動員してなされるものだ。いつの時代も、優れた武器製作者は従来の武器を過去のものにしてしまう。

 好む好まざるにかかわらず、文明の進歩は戦争と武器は大きく関係しているのである。洞窟を住居とした祖先は岩を削り武器の刃とした。数千年前の壁画にも、祖先が敵に無慈悲な一撃を加える様子が描かれている。生き残りをかけた戦いであろうと、スポーツであろうと、侵略戦争であろうと、武器は科学技術の発展とともに進歩する。

 海外サイトにて世界的にその名を遺した武器職人が10人ほど挙げられていた。

■ 10. リチャード・ジョーダン・ガトリング - ガトリング砲

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 産業革命時のアメリカ人発明家。世界初の製品化された機関砲であり、現代の機関砲の先駆けとなったガトリング砲を開発したことで知られる。武器以外にも、21歳のときに蒸気船のスクリュープロペラなど、様々な発明品を残している。

 ガトリングがこれを発明したのは、南北戦争の死因として、意外にも銃弾よりも疫病の方が多かったことを知ってからのことだ。播種機を基に作成されたハンドル機構を備えたこの砲は、毎分200発という、それまでのいかなる火器も凌駕する弾を撃つことができた。

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