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2016年2月14日

「柴犬スマイル発動!」様々な笑顔を使い分け人間をメロメロにする柴犬のキンタ(メスだけど)アメリカ

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 アメリカ、オクラホマ州に住む柴犬キンタの爆裂スマイルがたまらない。キンタは夏の暑い最中、息も絶え絶えに、車の上でぐったりと横たわっていたところを、ある女性に発見され、手厚い看護の元、この女性の家族となった犬である。

 2010年の8月、アメリカ、オクラホマ州のオワッソに住む看護師、ミシェル・プロクターさん(32)は、隣人の車の上にクリーム色の犬がぐったりと横たわっているのを発見した。

 その時は大きな猫だと勘違いしたというプロクターさん。何日も何も食べてない感じがしたので水や餌を与えて獣医の元へ。検査の結果、猫ではなく柴犬であることが判明したという。

 月齢は12~18か月ほど。隣人はこの犬を飼っておらず、いったいどうやってここにたどり着いたのか?なぜ車の上で横たわっていたのはいまだ謎に包まれたままだ。

 発見されたころのキンタ
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image credit Michelle Proctor

 キンタはマイクロチップをつけておらず飼い主がわからない。プロクターさんは自身のフェイスブックや行方不明のペット専用の掲示板などに書き込みをしたが飼い主は一向に見つからなかった。このままではキンタはシェルターで安楽死させられてしまう可能性が高い。そう思ったプロクターさんは一旦キンタを保護することに。

 その後も飼い主の捜索活動を続けていたが、2か月たっても飼い主は現れなかった。そしてそれがなぜなのか?プロクターさんは気が付いた。

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