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2016年2月23日
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ニュージーランドのマッドマックスなギャングたち「マイティ・モングレル・モブ」

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 1960年代、さまざまな不満を抱く若者のグループが、ニュージーランドのホークスベイで台頭した。彼らはバイクを乗り回したりはしなかったが、縄張り、クラブカラー、加入の暴力的なプロセスなど、違法なバイククラブのためのあらゆる仕切り事をたちまち編み出した。

 彼らはマイティ・モングレル・モブとして知られるようになり、今日ニュージーランド最大のギャング集団になった。北島・南島あわせて約30の支部をもつ。マスコミが彼らと接触することはまれだが、写真家のジョノ・ロトマンが接触に成功、8年間取材をし、その姿を写真に収めた。

 ニュージーランドのウェリントン生まれで、現在はニューヨークに住んでいるカメラマンのジョノは、2007年にギャングたちの生活を取材する前に、ニュージーランドの刑務所や精神病棟を撮影して経験を積んだ。

[画像を見る]
Shano Rogue, 2010. C-Type Photograph, 1.9M x 1.5M

 ニュージーランド警察のギャングの渉外担当者に電話して、ギャングと警察の間をとりもつ人物のリストを手に入れたというジョノ。ニュージーランド全土のギャングを撮影しようと試みたが、結局はモングレル・モブに重点的に取り組むことになったという。

[画像を見る]
Notorious Snapshot #24, 2014. C-Type Photograph, 1.8m X 2.3M

どのように彼らを説得したのか?

 まず彼らに身の上話をさせ、勇ましい写真を撮りたいと申し出たジョノ。
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