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2016年2月24日

馬だって多種多様。おとぎ話に出てきそうな馬から、黄金の馬まで。あまり知られていない13種の馬

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 馬と人類の歴史は長い。古くから中央アジア、中東、北アフリカなどで家畜として飼われ、主に乗用や運搬、農耕などの使役用に用いられるほか、食用にもされてきた。

 現在では、野生種はほとんど絶滅したとされているが、めったにお目にかかれない珍しい品種も当然存在する。特に広い敷地を確保できる田舎では、様々な美しい馬を目にすることができる。まだら模様のついた馬や、文字どおりの「ダークホース」など、ここでは美しい13馬種を見ていこう。

■ 1. アパルーサ

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まだら模様を持つアメリカ原産の品種。アメリカの品種として公式に認められている。

■ 2. フリージアン

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オランダ原産の品種。美しさだけでなく、力強さと敏捷さを併せ持つ。

■ 3. アハルテケ

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別名「黄金の馬」。トルクメニスタンの国章にもなっている。

■ 4. ファラベラ

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世界最小の馬種。一般的な体高は80cmほど。40cmのものもいる。

■ 5. ピント

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名前の「ピント」は「ペイント」から。大きな斑紋が特徴。

■ 6. ノルウェーフィヨルド・ホース

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1万5千年~2万年前から存在している歴史ある品種。人間との繋がりも長く、2千年前から飼育されている。

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