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2016年2月22日
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たった6日で道路を完全修復した日本の復興画像をネタに、各国の人々が自分の国ならどれだけかかるかの議論が勃発

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 忘れもしない2011年3月11日。地震と津波による甚大なる被害をだした東日本大震災。だがその復興は海外の人々を驚かせるのに十分だった。震災後の壊滅的な道路たった6日で直したという写真が拡散され、今でもそれは話題となっており、海外掲示板9gagでは自分の国だったらどのくらいかかるか?と議論がなされていたようだ。

 拡散されている画像は、東日本大震災後の崩れた常磐自動車道のビフォア・アフターで、2011年3月17日の段階では目も当てられないほど分断された道路が、2011年3月23日には完全に修復されているというものである。(実際のところ日本では、被災後12日で復旧させた事例として扱われているそうだ)

 海外掲示板9gag.comでは「自分の国はどのくらいで直せるか?」と議論が飛び交っていたようだ。ちなみに日本がたった6日で修復した事実に関しては、日本クオリティとしてもう常識になっちゃってる模様。

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以下9Gagの反応:
malenkatarina:
 多分数年かかります。(ノルウェー)

vlespindula81:
 10年くらいっすかね。(ブラジル)

f_p_b_:
 15年。工事中の道路と、多額の借金を残して。(ブラジル)

dastemple:
 1年。(ドイツ)

 steini:
 ドイツはこうだろ!
 3ヶ月かけて報告。
 4ヶ月かけてなぜか難民の施設についての会議。
 9ヶ月かけて資金が難民にちゃんと使われているかの会議。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

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