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2016年2月25日
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同性愛・両性愛者であった歴史上の11の著名人



 キリスト教原理主義者たちは、同性愛の存在を認めていない。アメリカの性科学者・動物学者の第一人者であるアルフレッド・キンゼイが大人の性行動を研究し始めた20世紀より以前には、同性愛などなかったとも言っている。もちろん、事実は正反対である。太古の昔から人類の歴史を通して同性愛者や両性愛者たちの存在は記録に残っている。

 日本では既に9世紀の平安時代にその存在は確認されており、僧侶や公家の間で流行した男色が、室町時代に武士の間で盛んになり、江戸時代には武士の男色は「衆道(しゅどう)」として定着していった。

 以下は海外サイトにまとめられていた、同性の恋人と情熱的な恋愛関係にあったとはっきり知られている著名人である。自分の恋愛指向について口をつぐんだままの人もいれば、公言してはばからず、騒がれた人もいた。彼ら全員のもっとも驚くべき点は、それぞれ生涯を通じて、自分の名声と成功を享受し、今日もなお人気や影響力があるということだ。

 自分の正直な感情を卑下することなく、おおらかなプライドをもってゲイやバイセクシュアルであることを表現した人もいる。

■ 11. ウィリアム・シェークスピア

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 文学界の巨匠で、史上比類なき偉大な劇作家は、男性を愛した男だった。彼の作品では男が女を演じたからというわけではないだろうが、シェークスピアの私生活の詳細については諸説ある。シェークスピアは妻帯していて、生涯カトリックとプロテスタントを両方信仰していた。
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