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2016年2月23日

犬?いいえ猫でした。飼い主のスキーを引っ張ってさっそうと歩く猫のジェスパー(ノルウェー)

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 犬ぞり?と思いきや猫ぞりだった。スキーを履いている飼い主をさっそうと引っ張るのは、ノルウェージャンフォレストキャットのジェスパーくん(3歳)。

 この品種の原産はノルウェー、スカンディナヴィア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候にも適応するダブルコートを持つ長毛種である。だもんだから雪の上もへっちゃらだい。飼い主を誘導するかのように颯爽と雪道を歩くのだ。

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Jesper the cat tows skier

この堂々とした走りっぷり。
ていうか遠くから見たら犬と勘違いしちゃうよこれ
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雪で遊ぶのが大好きだというジェスパー
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穴も掘るよ
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走るよ走る!
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Full fart

Posted by Jesperpus on 2016年2月21日

 ノルウェージャンフォレストキャットは、寒冷気候への自然適合として起こった非常に古い種類の猫であり、ノルウェーではよく知られた存在である。

 寒さから保護するために毛皮は厚手でふわふわとした二層状になっており、タフトのある耳と基部が太く、先細りの尾は長い被毛に覆われている。体重は、成猫のオスは4.5-7.0kgほどメスが3.5-5.5kgと比較的大きめである。

  しっかりした爪、しっかりした胸元、大きな太い手足、筋肉が発達して引き締まったボディを使って木や岩を登ることができるの。木登りが大好きなので木登り猫との異名をもつ。

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