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2016年2月26日
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今度はアイルランドに進撃か。二足立ちの巨人が山間で目撃される



 2015年12月、北アイルランド、スペリン山脈の一画で、50歳男性が正体不明の巨大生物を目撃したという。スベリン山脈をまたぐ登山をしている途中、カーネリー(Carnelly)山で車に乗り込もうとした時に、彼は遠くで動く何かに気づいた。その生物の背丈は2.5mほどあり、二足歩行していたという。

 巨大生物は1kmほど離れたところから、今し方歩いて来た道を通って彼の方に歩いてきた。遠目であったのと、恐怖心からすぐ場所を離れてしまったため、身体の色やだいたいの体躯は不明ながら巨大だということは認識できたという。

 また先月も、ここから数十キロ離れたバリーボレイ森林でも同様の目撃例があるカップルより報告されている。

[画像を見る]
巨大生物が目撃されたスベリン山脈

 スベリン山脈での巨人の目撃例はYouTubeに動画で投稿されてもいる。

[動画を見る]
Irish Bigfoot And Other Oddities

 元々、アイルランドには巨人伝説があり、スペリン山脈からほど近いジャイアンツ・コーズウェー海岸は巨人が作ったという伝承が残っている。現代でも巨人の目撃例は多い。

 一方で、アイルランド人は遺伝的に下垂体性巨人症を発症するリスクが高いことが分かっている。18世紀、「アイルランドの巨人」と呼ばれ有名になったチャールズ・バーンという人物はやはり巨人症で、その身長は今回目撃された巨大生物と同じ、2.5mであったという。
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