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2016年3月2日
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これぞ死のドーム!獲物待ちをしているクロコサギがなんかかっこいいぞ。

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 自らの羽を傘のように広げ、川の浅瀬でじっとしている鳥がいる。この鳥の名はクロコサギ。実はこれがハンティングスタイルなのだという。ブラックドームとか、ブラックアンブレラ(黒い傘)みたいでかっこいいけど、獲物となる魚たちにとっては怖ろしい死のドームとなる。

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 クロコサギ(クロミノサギ)と呼ばれるアフリカに住むこの鳥は、全長50cmほどで、肉食でカエルや魚などを食べる。

 狩りの方法は、このように浅瀬で翼を傘の様に広げ、その中に頭を隠し水中の獲物を捕食する。他にも狩りをしている動物に接近し脅かして、逃げた獲物が自分の作った傘の影に隠れた所を捕食する横取りスタイルなんかもやっている。

 翼を広げて影を作ることで、獲物を集めるのに役立てたり、光を遮断することで、水中の獲物を発見しやすくなるとも言われているが、正確な理由はまだわかっていない。

 回外掲示板Redditではクロコサギのこの行動について意見が交わされていた。
IAmBecomeGay:
この行動は、クロコサギが作ったシェルターと影を安全な隠れ場所だと思った魚たちをおびき寄せるため。影を作って水の中にいる魚を見やすくするという説もあるらしいがそれは違うと思う。

それと、これもみとけ。
[動画を見る]Funny Talking Animals - Walk On The Wild Side - Episode Three Preview - BBC One

nocanuts:
面白い動画じゃないか。
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