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2016年2月29日
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スーパーマーケットで買った12個入りのうずらの卵、温めてみたらヒナが1羽生まれたよ!(オランダ)



 この動画を観てしまったら、今度スーパーで卵を買ったとき、食べることを躊躇してしまうかもしれない。ある男性が12個入りのウズラの卵パックを温めてみたところ、1個から無事ヒナが孵ったそうだ。
  
 めでたくヒナの親となった男性はオランダ、ハールレム在住のアルウィン・ウィリスさん(45歳)だ。アルウィンさんは購入した卵を、ひょっとしたら有精卵があるかもと、自宅の孵卵器に入れて、その様子を撮影してみたという。そして、驚いたことに、1ヶ月もしないうちに1個からヒナが孵ったのだ。ヒナはアルバートと名付けられた。
 
[動画を見る]
Supermarket Egg Hatches After Man Incubates Box

 アルウィンさんは、お店で売られている卵は無精卵であるため、孵化することはほとんどないという記事をネットで読んで、これを実施してみようと思ったそうだ。

 「アルバートは100万個に1つの大当たりですよ。有精卵を得るには当然、雄鶏と雌鶏が要ります。雄鶏が卵を産むことはないですし、雌鶏は雄鶏がいなくても無精卵を生みますから、スーパーで売っている卵が有精卵であることは滅多にありません。どこのサイトにもそう書かれていますが、本当かどうか確かめてみようと思って」とアルウィンさん。
※注:実際にはウズラの雌雄鑑別が難しい為100万分の1より高確率で、割とよくあることだそうだ

[画像を見る]

 「12個入りの卵パックをハールレムのスーパーで買ってきて、全部を温めました。
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