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2016年3月2日

空港の安全はオイラが守る!滑走路から野生生物を追い払うK-9のボーダーコリー犬(アメリカ)

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 アメリカ、ミシガン州チェリーキャピタル空港には空港を警備するボーダーコリーがいるという。警察犬K-9に所属しているパイパーさん(7歳)だ。

 飛行機が飛び交う滑走路に野生動物が侵入した時に追い払うのが主なお仕事で、ハンドラーであるブライアン・エドワーズと共に空港の警備にあたっている。

 その姿があまりにも凛々しく、そして美しいことから海外掲示板Redditで話題を呼んだ。
 
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K-9 Piper: 'The Student'

 げっ歯類、小型哺乳類、鳥類などの野生動物が空港内に侵入すると離着陸に問題がでたり、飛行機に衝突することで、思わぬ事故を巻き起こす。そこでパイパーさんは、週4日、10時間(休憩をたっぷり含む)のシフトで空港中を駆け回り野生動物を追い払っている。既に鳥を2450羽追い払ったそうだ。

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 この警備に欠かせないのが、飛行機の爆音から耳を守るためのイヤープロテクター、砂塵から目を守るためのゴーグル、体を守るプロテクションベスト、夏の暑い焼けるようなアスファルトから足を守るためのブーツなどだ。

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 だが悲しいことに、2015年11月、シロフクロウを追い払っている時に前脚を骨折しまったという。でも順調に回復に向かっているようで、今は脚にプロテクターを付けて簡単なパトロールを行ったり、空港のマスコット犬としてみんなを癒しているという。

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