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2016年3月5日

さーて今日も破壊活動だ。保護された赤ちゃんゾウのいたずらに、手を焼きながらも温かく見守る施設での一日(ジンバブエ)

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 赤ちゃん象のモヨは、生後4日にして溺れていたところを保護され、ロキシーさんの元へ届けられた。ロキシーさんは傷ついた野生動物を助けるジンバブエの保護施設、ワイルドイズライフのリハビリテーターだ。

 赤ちゃんだったモヨも成長し、今はちょうど好奇心旺盛で遊びたい盛り。家の中で好き勝手に振る舞うようになった。キッチンのカウンターから物をつかんだり、植物を倒したり、スプーンを口の中に入れたり、しまいには床におしっこをしたりと。そんなやんちゃなモヨに対するロキシーさんの忍耐力は驚くべきものだ。そんなモヨの日常と、施設の人々のほのぼのとした愛が伝わってくる動画が公開されていた。

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Baby elephant causes havoc at home - Nature's Miracle Orphans: Series 2 Episode 1 Preview - BBC One

 この象の赤ちゃんは生後14ヵ月になるモヨ。ロキシー・ダンクワートさんがアフリカ、ジンバブエに設立した野生動物の保護施設「ワイルド・イズ・ライフ」で暮らしている。

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 柵となっている木の枝を外し、中に入ってくるモヨ。
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 「お利口ね。あなたは本当に頭がいいのね」

 ロキシーさんは、20年近く病気や孤児となった野生動物を保護している。アフリカヤマネコ、霊長類、鳥など、実に多くの動物たちのリハビリを助けてきたロキシーさんだが、モヨは最大のチャレンジだった。

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