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2016年3月5日

世界中からシャーマンがパワースポットに結集して行われる古来から伝わる伝統の儀式「13人のシャーマンの呼び声」の迫力が凄い

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 シャーマンは、トランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる人物のことである。

 21世紀の今も、超自然的存在と交信を続けるシャーマンたちは世界中に存在する。そんな彼らが年に1度、アジア大陸の中心地であるトゥヴァ共和国に集まるという。

 霊的な力を溜めるために有史以前から続いてきた、伝統の儀式「13人のシャーマンの呼び声」の様子が、この度インターネット上で公開された。

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The Call of 13 shamans TUVA 2014

 「13人のシャーマンの呼び声」を執り行う日は定まっていない。それはシャーマンたちが幻視する宇宙の周期によって年ごとに決定されることになっている。しかし、開催場所は世界にたった1カ所、アジア大陸の中心であるシベリア連邦管区、トゥヴァ共和国の僻地となっている。ここはいわゆるパワースポットで、祭事は4日間に渡り開かれる。

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 内容は、喉歌(のどうた:喉に声を詰めて震わせることでノイズの混じった笛のような音を鳴らす発声法)、舞踊、打楽器の演奏、瞑想等だ。これらは霊的精神を研ぎ澄ませたり、世界の平和と安定を祈念するために行われる。

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 「13人のシャーマンの呼び声」の名前どおり、メキシコ、モンゴル、グリーンランド、ロシア、韓国など、13ヵ国から集まった霊的な指導者が13人参加する。

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 シャーマンはしばしばトランス状態(非日常的な意識になっている状態)に入る。

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