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2016年3月8日
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プロの写真家が伝授する完璧な猫写真を撮る11のヒント

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 ラリー・ジョンソンさんは子供の頃犬と一緒に育ったというが、今では世界有数の猫の写真家として知られている。元々音楽の教師だった彼は、シカゴからサウスフロリダに引っ越してきてから写真を撮り始めた。野に咲く花や日没など、自然の風景の写真を展示会で売っていたある日、ジョンソンさんはキャットショーのマネージャーに出会う。カタログの表紙用に子猫の写真が欲しいというのだ。これが縁となって、地元の猫クラブのイベントに出入りするようになった。

 やがてジョンソンさんは猫に関するあらゆることを学び、彼らの魅力に取りつかれ、カメラを向けることに喜びを感じるようになっていった。「多分、猫と私はどこか似ていたんでしょうね」とジョンソンさん。「とても面白いです。学校の記念写真みたいなスタジオワークとはまるで違います。『はいチーズ、パシャッ、次の方』って具合には行かず、1匹を撮影するだけでも工夫が必要です」

 20年前、ジョンソンさんはプロの写真家として独り立ちした。今では世界を飛び回り、有名ブリーダーや雑誌社などのクライアントのために猫の写真を撮り続けている。そんな彼が、猫の可愛さを永遠に切り取る上で役に立つヒントを教えてくれた。

1. 猫の個性と向き合う
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「まず理解しなければいけないのは、どの子にも、どの猫種にも、それぞれ個性があるということです」とジョンソンさん。例えば、ペルシャやヒマラヤンは面倒くさがり屋でおとなしいので、寝そべった姿なら撮影しやすい。
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