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2016年3月7日

お腹の子はあたしが守る!妊娠した飼い主のお腹を温め、生まれてからもそばに寄り添う子煩悩な猫

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 その猫の名はパンダさんという。2歳半のメス猫である。カナダ在住のフェイスブックユーザー、Liel Ainmar Assayagさんが妊娠中に保護した猫なのだが、その事実を知ってか知らずか、まるでお腹の子どもはあたしの子、と言わんばかりに生まれてくるまでの約9か月の長い間、Assayagさんのお腹を温め続け、その子が生まれてからもその愛情は変わることなく、今もその男の子の守り神として君臨しているのである。

臨月間近となったAssayagさんのお腹から離れようとしないパンダさん
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自分のお腹でAssayagさんのお腹を温め続けている風情
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お腹の子がついに産まれた。元気な男の子でショーンくんと名付けられた。

この子は現在生後3か月になるというが、生まれてからずっと彼をニオイを嗅いで、彼の隣に座っている。それは明らかに生まれる前から続いている愛情のようで、「この子は私の子でもあるから、私が守るの」という意思表示のように見えるという。

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お母さんが2人にはさまれるショーンくん
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パンダさんのあたため癖はなおらないようだ。
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だが実はショーンを守る猫はパンダさんだけではない。Assayagの家には他にも猫がいて、ショーンくんに首ったけなんだそうだ。

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via:lovemeow

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