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2016年3月9日
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こんなに変化した!かつての果物や野菜と今のものを比較したのビフォア・アフター

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 毎日当たり前のように食べている野菜や果物だが、昔は見た目も味も同じではなかった。

 遺伝子組み換えに関しては様々な議論がなされているが、12000年前の農業誕生以来、人類はこうした食物を人為的に改良するための新しい方法を開発し、おいしくて見た目もいい品種を作ったり、他の有機物(例えばバクテリアなど)の遺伝子を、その食べ物の遺伝子をに組み込んで、例えば病気に強い種など、人間が望む性質をもつ品種を作り出してきた。

 ここでは、野菜や果物のオリジナルともいえる野生のものと、人間が理想を求めて改良してきた作物を比較しながら見ていくことにしよう。

1.バナナ
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野生のバナナ

最初のものは少なくとも7000年前に栽培されていたと思われる。パプアニューギニアのものは1万年前の可能性もある。東南アジアでも栽培されていた。現代のバナナは、写真のような固くて大きな種がある、Musa acuminataとMusa balbisianaの二種の野生種から品種改良されたもの。

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現代のバナナ

品種改良によって、手で簡単にむいて食べられる、今のような形のバナナができた。オリジナルのものに比べて、種が小さくておいしく、栄養価も高い。

2. スイカ
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これは17世紀の画家、ジョバンニ・スタンキが描いたスイカの絵だが、現在のスイカとはまったく違う。1645年から1672年の間に描かれたスイカの切断面には、渦巻きのような模様が見えている。
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