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2016年3月15日

3度目の正直は確実にあった!かつて2度飼い主に見捨てられた犬に訪れた3度目の運命の出会い

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 家族になる犬を求めシェルターを訪れた女性は、一目で「彼だ!」と直感したという。だがその犬は、過去に2度引き取られ、2度見捨てられた経験があった。彼は人と暮らしたことがあるにもかかわらず、おもちゃの遊びかたやおすわりのほか、散歩のしかたすら知らなかった。

 それでも彼女の意志は変わらなかった。他の犬に敵意をむき出しにし、散歩もままならない犬のアンソニーを丸ごと受け入れ家族にすることを決意したこの女性は、その後10年にわたり彼に愛情を注ぎ続けている。

 アンソニーは賢くて思いやりがある、世界一美しい犬です。そう語る彼女の想いが添えられた写真の数々には、時間をかけながら少しづつ絆を深めてきた愛犬の姿が愛情とともに収められている。

あれから10年以上。アンソニーはずっと一緒
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 彼女が尻尾が半分しかない雑種のアンソニーと出会ったとき、彼は5歳ぐらいだったという。正確な年齢も誕生日も不明なままなのだ。

 アンソニー彼が最初の家族と過ごした期間はおよそ1年で、捨て犬としてシェルターにたどり着いた。2番目の家族と過ごしたのはたった2ヶ月。外でうろついてるところをシェルターのスタッフが発見した。その家族はアンソニーが戻るのを嫌がった。

最初の家族が見放し、彼はシェルターに辿り着いた
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2度目の飼い犬になったが、わずか2ヶ月で放置された
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 シェルターにいる犬の多くは問題を抱えているが、それは彼らのせいではなく、かつての家族に責任がある、と彼女は語る。

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