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2016年3月13日

空中写真により明らかになった世にも奇妙な12の光景

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 人工衛星、飛行機、あるいはグーグルアースを通して、空から地球を見下ろして初めてわかる事実がある。地面にあいた巨大な穴、雪面から落ちる血のように赤い滝、異様な海の模様などなど、まだまだ地球には不思議と謎が満ち溢れているようだ。

 ここでは空中写真から見えた衝撃的な12の光景を見ていくことにしよう。

1. 巨大なクジラ(ペルー)
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 グーグルアースで最初に発見されたのは2012年のこと。この動物の形をした巨大な土手は、ペルーのリマ近くにある。専門家によると5000年前にできたものではないかとのこと。つい最近まで、この海岸沖800メートルもいかない場所がシャチの狩場だったが、商業漁業が彼らの獲物を横取りするようになった。

2. 氷にあいた巨大な穴(ロシア、シベリア)
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 シベリアにある巨大な穴。地表の栓のようになっている、巨大な氷の丘ピンゴが溶けて落ち込んだせいではないかという。ひとつが急速に溶けると、このエリア全体が崩れる可能性がある。極地特有の光景だが、ピンゴが温暖化によって急速に溶け、このようなクレーターを次々につくっている。

3. ジャングルに描かれた謎めいた遭難信号(ベトナム)
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 ベトナムのジャングルの中で見つかったこのこのメッセージは、驚いたことに高さが11メートルもある。だが、意味不明だ。おそらく、墜落したパイロットの遭難信号と思われる。USAの文字の下の人が歩いているような形のKは、墜落した飛行士が使う記号として知られている。

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