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2016年3月13日
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レゴブロックを踏むと死ぬほど痛いのはなぜ?



 経験者ならわかるだろう。たかがブロック、されどブロック。レゴブロックやダイヤブロックなど、プラスチック製のブロックを踏むと予想以上にダメージを食らうのだ。ああ思い出しただけでも足の裏がジワジワしてきたぜ。

 いったいなぜ?ブロックを踏むと思わず涙がでちゃうほど痛いのだろう?

その秘密は素材にあり

 レゴやダイヤブロックはABS樹脂というものでできている。3つの物質が合体して、ブロックに強度、耐性、光沢性を与える。

 こうした特徴はすべて、加圧してもその圧力に決して負けない、つまり壊れないという性質をブロックに与えている。

 わたしたちの足裏には20万以上のの感覚受容体があって、侵害受容体が電気信号を脳に送っている。足裏はスバ抜けて敏感な部位で、痛みなどの刺激を増幅して感じ取ってしまう。

[動画を見る]
youtube:Why Does Stepping On a Lego Hurt So Bad?

 ブロックを踏むとわたしたちの体重の圧力が小さな接地面に集中する。ブロックはその圧力に屈せず、逆にその圧力を足のほうに戻してくるので、強く痛みを感じるのだ。

 踏まないようにするには、基本、ブロックを床の上に散らかしっぱなしにしなければ済む話なのだが、片付け忘れた1個のブロックが命取りとなる場合もあるわけで、ああ、思い出しただけで足が疼くぜ。

 だが、そんな痛みを逆手にとって、レゴブロックを踏みつける我慢比べ「レゴ・チャレンジ」なる遊びも存在するようだ。針のむしろならぬ、レゴのむしろなんだぜ。

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PAINFUL LEGO CHALLENGE!

via:mirror・translated konohazuku / edited by parumo

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