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2016年3月21日
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嘘?本当?電子レンジにまつわる5つの都市伝説について検証する



 映画「アメリカン・ハッスル 」では、妻が電子レンジにアルミホイルをかけた料理を入れて、家を燃やしてしまうというシーンが出てくる。夫は、「電子レンジは食品の栄養素を壊してしまうから、こんなものを家に持ち込まない」と妻に語るが、もちろん、これは間違いだ。

 だが、電子レンジが登場してから、様々な噂がまことしやかに囁かれているのも確かだ。いったいどれが本当でどれが嘘?何を信じればいいの?そんな人の為に、アメリカのサイトで、電子レンジにまつわる噂と事実に関しての記事がまとめられていた。

1. 電子レンジは食品の栄養素を損なう?【誤り】
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 電子レンジの食品の栄養素に対する影響について、過度に心配する必要はないそうだ。エール大学の予防研究センターのデイヴィッド・カッツ博士は、食品の栄養素の量に関して電子レンジによる害は特にないという。

 確かに、ビタミンCやオメガ3脂肪、ある種のバイオフラボノイド抗酸化防止剤などの栄養素は一般的に熱に弱く、どんな調理法でも化学成分が変化してしまう可能性はある。野菜の栄養素は水に溶けだしてしまうことがあるので、電子レンジで調理するときは水をあまり使わないほうがいいかもしれない。

2. プラスチック容器の使用は注意すべき?【本当】
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 電子レンジにかけるとき、プラスチック容器を使用するのは避けた方がいい。容器が壊れてBPA(エポキシ樹脂)やフタル酸エステルのような化学物質が漏れ出し、食品に浸み込んでしまうからだ。
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