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2016年3月17日

アメリカンスタイルとは一味違う。本場イタリアで見られる11種のピザ

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 今やピザというと、「ああ、アメリカ人が大好きなアレな」っというイメージがあるが、ピザの発祥の地は紛れもなくイタリアである。

 焦げ目がついた濃厚な生地、トマトソース、新鮮なモッツァレラというピザ・ナポリターナは、19世紀初頭のナポリが起源で、法的にちゃんと認められているピザスタイルだ。これを、20世紀の始めにイタリア移民がニューヨークに持ち込んだ。そこから、さまざまなピザスタイルがアメリカで広がったのだ。

 その後アメリカ資本のピザチェーン、ピザハットやドミノピザが生まれ、プレッツェルピザやホットドッグピザ、冷凍食品のホット・ポケッツのピザなど、独自に編み出されたアメリカンスタイルのピザが世界中に浸透している。

 だが、本場イタリアにも様々なピザがある。ピザ・ナポリターナは、イタリア人が嬉々として自慢するだけある伝統的なピザだが、ふわっふわのスフィンチョーネから、生地がミルフィーユ状になっているスカッチャまで、イタリアのピザの種類はそれはさまざまだ。

 ということでここではイタリアの代表的な11種のピザを見ていくことにしよう。紹介しているのはその一例にすぎず、他にも何通りかのレシピがある。

■ 1. ナポリターナ

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別名:ナポリタン、ピザ・ナポリ
発祥:ナポリ
食べられる場所:ナポリのピッツァリア・スタリーナ
 ナポリピザには、その製造法や材料に、真のナポリピッツァ協会によって定められた厳密な基準がある。

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