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2016年3月18日
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UFO極秘資料開示待ったなし?ヒラリー・クリントンがUFO関連の情報を公開しようとする理由

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 2016年11月8日、アメリカで大統領選挙が行われる。ヒラリー・クリントンが次期アメリカ大統領になれば、エリア51やUFOに関する秘密が明らかになるかもしれない。彼女は「UFOに関する極秘文書の公開を政府に強制するとともに、エリア51の調査団を組織する」と公約しているからだ。

 これはただ大統領選の票を得るためだけの思いつきではない。史上初、UFOの秘密の解明を公言した大統領候補ヒラリー・クリントンが、UFOやエリア51に興味を持つ背景を探る。

 今回の大統領選挙でヒラリーが初めてUFOについて言及したのは、『The Conway Daily Sun』誌のインタビュアーがUFOに関する質問をした時だ。

 ここで彼女は「UFOの真相を探ろうと考えている」と答え、大きなニュースとなった。『The Conway Daily Sun』誌の記者がこの質問をしたのは、上院議委員時代、ヒラリーがホワイトハウス関係局にUFOに関する機密資料を、頻繁に開示させようとしていた経緯があるからだ。

[画像を見る]

 夫である元大統領ビル・クリントンもまた、UFOについて関係機関が持つ情報の開示に関して積極的に活動を行った。彼は実際にエリア51に赴いたこともある(ただし「エイリアンに関する証拠は見つからなかった」と後に公言した)。

[動画を見る]
Bill Clinton on Roswell, aliens, and Area 51 - Jimmy Kimmel Live
(インタビューにて、宇宙人がいれば公開すると答えている)

 ビル・クリントンは市民が国に対しあらゆる情報を公開するよう求める権利を定めた法律、米国情報公開法(FOIA)の権利を一部拡大してもいる。
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