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2016年3月20日

バミューダ・トライアングルの謎がついに解明か?海底で発見された巨大クレーターが消失事故解明の手がかりに

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 ノルウェー沖に広がるバレンツ海の海底で巨大なクレーターが発見された。これが魔の三角地帯と恐れられたバミューダトライアングルの謎を解き明かしてくれるかもしれない。

 クレーターが発見されたのは水深約46mの海底で、幅は800mほどある。ノルウェー沖は天然ガスが豊富に埋蔵されているが、ここからメタンが漏れ出し、爆発したことでクレーターが形成されたと考えられている。

 クレーターが発見されたのは水深約46mの海底で、幅は800mほどある。ノルウェー沖は天然ガスが豊富に埋蔵されているが、ここからメタンが漏れ出し、爆発したことでクレーターが形成されたと考えられている。

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 ノルウェー、トロムソ大学の研究者によれば、バレンツ海西部から中部にかけた一帯には巨大なクレーターがいくつも存在するという。

 クレーターがある領域は、浅海のメタンが外部に大量に漏れ出すホットスポットを示唆している可能性が高い。この説に従えば、クレーター形成の原因となった爆発は、バレンツ海を航行する船舶にとって潜在的なリスクであることになる。

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 専門家によれば、同説はさらにバミューダトライアングルにおける船舶や飛行機の消失を説明する可能性もあるようだ。ここはバミューダ諸島、フロリダ半島、プエルトリコを三角形に結ぶ海域で、数々の船舶や飛行機の失踪事故で知られている。

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 昨年、ロシア、トロフィミウク研究所の副所長イゴール・エリツォフ氏は、バミューダトライアングルはメタンハイドレート反応の結果であるという見解について言及した。

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