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2016年3月21日
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世にも奇妙なミステリー。2年前に亡くなって埋葬も済ませたはずの妻がテレビ番組に出演していた。



 2年前、モロッコに住むアブラフ・モハメドさんはアジラル山で交通事故を起こした。彼の妻はカサブランカ病院に搬送されたが、医者に「深刻な」怪我により命を落としたと告げられた。

 彼は悲しみに暮れながら、妻の遺体を埋葬し葬儀を済ませた。だが、2016年の今になって、死んだはずの妻がテレビ番組に出演していたのだ。いったいモハメドさんの奥さんに何が起きたのか? 

 本当にあった世にも奇妙な物語を見ていくことにしよう。

死んだはずの妻がテレビの「たずねびと」募集コーナーに

 交通事故の怪我で死んだと医師に告げられ、遺体も埋葬した。妻がまだ生きていると思ったことはなかったとアブラフ・モハメドさんは言う。アブラフさんの妻が出演していたのは、何年も連絡がつかない親しい人を探すという内容の「アルムスタファー」という番組だ。

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埋葬も済ませているというが……

 アブラフさんの友人が偶然、このテレビ番組を見ており、驚愕した友人は急いでこの事実をアブラフさんに告げた。彼女は番組の中で夫と連絡が取れないと語り、アブラフさんの名前と以前住んでいた場所の住所を公開した。

 あの時埋葬した遺体は妻のものではなかったことになる。アブラフさんはスペインの新聞の取材に対し、「私たちが埋葬したのが誰の遺体だったかは分かりませんが、妻はまだ生きています」と語った。

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事故が起きたアジラル山

3つの謎

 ここで3つの謎が沸きあがる。
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