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2016年3月28日
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これが異星人の肉声なのか?母星を失った異星人が地球人に送ったとされる音声が公開される。



 異星人「シーバェ」の解明にあたっている「シーバェ(Sheivae)・プロジェクト」という団体が、異星人シーバェの肉声だと主張する音源をYouTubeに公開した。これは、2012年、母星を失ったシーバェが地球人にコンタクトを取ってきた時のもので、NASAにより隠蔽されていたという。

 サイドストーリーがかなりSFめいているこの音声、本当に異星人の肉声なのか?早速聞いてみることにしよう。

[動画を見る]The Sheivae Project # VGR, Opportunity & Curiosity

 「ワレワレ ハ ウチュウジンダ」とかいうアレっぽい機械音に似ている。

 「シーバェ・プロジェクト」によると、2012年、NASAの火星探査機ローパー(愛称キュリオシティ)が、このメッセージを受信したという。ただし、発信源は火星ではなく、宇宙のどこか別の場所だそうだ。

 1977年に打ち上げられたボイジャー号には、地球外生命体へのメッセージを詰め込んだ、通称「地球の音」が入れられていた。「シェーバェ」が話している内容は、ボイジャー号の「地球の音」に対する返答だという。以下は「シェーバェ」の台詞を書き起こした文章である。

Hello. I am Sheivae. I receive your message. I come from a world far away from yours.
(こんにちは、私はシーバェ。
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