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2016年11月13日
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手軽に摂取できるからこそ注意したい。ビタミン剤やサプリメントに関する9のこと



 毎日のように広告で流れてくる健康サプリメント情報。いったいどれを信じてよいのやらわからなくなるレベルだ。どうしても胡散臭さがつきまとう。

 健康になりたいならば、ナチュラルな(無添加、自然の素材の)サプリメントを飲めと説明される。しかし、こうしたサプリメントは薬ではないため、厳格な承認プロセスを経ることはない。

 ゆえに市販のサプリメントには、その健康効果を誇張した売り文句がいくつも添えられる。だが、そうしたサプリのの中にはまったく意味のない製品がある。アメリカのサイトで、服用すべきではないサプリとお勧めしたいサプリが紹介されていた。

1. マルチビタミン剤は意味がない
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 マルチビタミンに含まれるビタミンはバランスのとれた食事から摂取可能である。言うまでもなく、スーパーに売っている食材はビタミンや栄養が豊富である。また、長期間ビタミンを過剰に摂取すると健康に悪影響ができることも覚えておこう。

2. ビタミンDは摂っておきたい
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 ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨を強くするが食品にはあまり含まれていない。日光を浴びるとビタミンDの生成が促進されるが、冬は日照時間が短いので、サプリで補給するといい。

3. 抗酸化剤は無意味。フルーツや野菜で十分補える
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 ビタミンA、C、Eはいずれも抗酸化作用があり、ベリーをはじめとするフルーツや野菜に豊富に含まれる。日頃からそうした食材を食べているならば、体は十分抗酸化剤を持っている。
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