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2017年1月31日
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北朝鮮の火山がヤバイ。白頭山が大規模噴火を起こしていたことが判明。再び爆発したら深刻な被害をもたらすと科学者らが警告



 北朝鮮と中国にまたがる巨大な火山が、これまでの予想をはるかに上回る大噴火の危険性をはらんでいることが判明した。その被害は世界の荒廃を引き起こすほどの甚大なものになり得ると科学者が警告している。

 北朝鮮と中国の国境に位置する白頭山の専門家によると、最新の研究によってかつての白頭山がこれまで考えられていた規模を大幅に超える致命的な噴火を起こしていたことが判明。

 その大規模噴火の脅威は科学者の間ではもはや現実的なものとして受け入れられており、北朝鮮が西側諸国と協力し、専門家の意見に耳を傾けるほどの事態になっているという。
[動画を見る]Super Volcano on Brink of Eruption Scientists Warn

■ 壊滅的な規模だった白頭山の噴火

 この白頭山は史上最悪の被害が懸念される火山の一つであり、万が一大きな噴火が起きた場合は周辺地域のみならず、世界規模の荒廃につながる可能性もあるという。

白頭山と山頂のカルデラ湖。北朝鮮においてこの山は聖域にあたる
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image credit:GETTY
 白頭山には946年に最も壊滅的な規模の噴火を起こしたという記録がある。その勢いは凄まじく、頂上に約5000mのカルデラが形成され、その火山灰はおよそ1100kmも離れた日本に降り注ぐほどだった。

[画像を見る]
image credit:youtube
 だが英ロンドン大学のジェームス・ハモンド博士は、その被害はこれまで考えられていたよりもはるかに大きかったとし、歴史は繰り返されるかもしれないと述べている。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    えらく煽っているが、過去の噴火の事か。次にカルデラ噴火の候補ってなら、まぁ、そうかもな。

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