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2017年5月19日
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まるでホラーのような10の考古学的発見



 わたしたちの足元、地面の下にはあちこちに歴史の名残が埋まっている。大昔ここに住んでいた人々は誰なのか、なにを大切にしていたのか、住んでいた家はどんなだったのかなど、その生活の断片を垣間見ることができる。それは朽ちた遺体の骨も同様だ。

 しかし、数千年前の生活は、必ずしも平穏なものではなかった。ときに発見された遺体から、その死が残酷で暴力的だったことがわかることもある。それはまさにホラー話さながらであることを示しているのだ。

【10. 切断された腕ばかりの穴】

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 フランスの発掘チームが、怖ろしい人間の過去の一部を発見した。6000年前の穴から、残虐に切り落とされて捨てられた7本の腕がでてきたのだ。

 腕の持ち主たちは農民と思われたが、子供の腕もあった。腕が投げ込まれた後から、残りの体全身がその上に積み上げられたためか、腕はほぼ無傷だったが、頭蓋骨は押しつぶされていた。

 なぜ、彼らがこんな扱いを受けたのかははっきりわからない。腕だけが切り取られていることから、彼らの社会的な立場を表わしているのではないかと研究者たちは考えている。全滅に追い込まれようとしていた民族がこうむった罰だったようだ。

 誰が彼らを殺したのか、なぜ、腕だけが切断されたのか、ほかのことはよくわからない。この穴はほかの墓穴と同様、紀元前4000年の生活は残虐で暴力的なものだったことが多いという考えを裏づけている。

【9. 沼地のフランケンシュタインミイラ】

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Real Frankenstein found in Scotland
 およそ15年前、スコットランドで男女の遺体が発見された。
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