世界中の仰天ニュースをお届け!

2017年8月12日
0

水が噴き出すだけじゃない。一度はリアルで見てみたい、世界16の魅力的な噴水。日本からは大阪のあの噴水が・・・

 「16の不思議の小部屋」の上部には、草で覆われた頭があり、その口が噴水になっている。

【7. 「9つの浮遊する噴水」(日本/大坂)】

[画像を見る]

 1970年の大坂万博の際に日系アメリカ人の彫刻家、イサム・ノグチ氏によって設計された噴水だ。まるで飛行しているかのように見える。40年以上前に造られた噴水であるが、今も変わらず魅力的だ。

【8. 「レインマン」(イタリア/フィレンツェ)】

[画像を見る]

 現代美術の傑作、「レインマン(L'Uomo della Pioggia)」は、2002年のフィレンツェ・ソーシャル・フォーラムの際に、芸術家ジャン・ミシェル・フォロン氏からフィレンツェ市へ贈られた。青銅製で3m以上の高さがあり、天辺から噴出した水が傘の形となって落ちるのだ。ヴァルルンゴ橋から程近い環状交差路の真ん中に設置されている。

【9. モザイカルチャーズ・インターナショナル[現在閉鎖中](カナダ/モントリオール)】

[画像を見る]

 モザイカルチャーとは、いわば花によるモザイク画といったものだ。1998年にリセ・コルミエ氏によって設立されたモザイカルチャー・インターナショナル・ド・モントリオールは、モザイカルチャー展の開催、庭園の制作、設置、維持をする非営利団体である。

 世界で最も有名な園芸祭の競争と言われるこのイベントは、世界中からモザイカルチャーの印象的な例がいくつか出展される。その一つが2013年の展覧会に登場した、この「マザー・アース(母なる大地)」という名前の噴水である。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品