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2017年7月17日
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あまりにも辛すぎる鳥生を送っていた鳥に、やっと幸運が訪れた。大親友を得てこれからという時に、ああなのに・・・



 バタン類のオウム、ラッキー・ルーの鳥生はとても険しいものだった。人間に持て余され、罵られ、多くの家をたらいまわしにされてきた。

 最後にようやくたどり着いたカナダ、バンクーバーのシェルターで、ゆっくり過ごせると思っていたところ、今度はそのシェルターの運営者が病気で亡くなってしまった。次に行く先を決めなければならない。

 だがここにきて、ラッキーに幸運が訪れた。そのシェルターにいる間、心から信じあえる友達ができたのだ。ココと巡り合い、2羽は大親友となった。

 その仲睦まじい様子をほほえましく思った愛鳥家のダニタ・モリソンさんは、2羽を一緒に引き取ることにした。

 モリソンさんは鳥を愛し、その飼育にも慣れている。ラッキーは今度こそ、今度こそ幸せに暮らしていけるはずだった。ああ、なのに、それなのに・・・

【すでに重い病を患っていたラッキー・ルー】

 2羽を保護したのは、鳥を飼っている人々のための掲示板「vianavenue.com/index.php" target="_blank" title="">Avian Avenue」を運営する、愛鳥家のダニタ・モリソンさん。

 実はモリソンさんに保護される前から、ラッキー・ルーは肺ガンを患っていた。特別なケアを必要とするため、モリソンさんはラッキーを何度も入院させなければならなかった。

 ラッキーが入院中、決まってココは大声で鳴く。特に夜には。いつも同じケージで眠ているラッキーがいなくて寂しいのだ。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    とりなま(鳥生)ってなんだ?

    0
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