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2017年8月14日
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なんと720時間。世界最長の映画「Ambiance」が公開予定。しかも1回きりの上映だってよ!



 トイレ休憩ありなのだろうか?なしなのだろうか?他にも食事休憩も必要だろうし、おっと睡眠時間も確保したいところだ。だが逆に長すぎてみてみたい。

 スウェーデンのアンダース・ウェバーグ監督が鋭意制作中の映画「Ambiancé」の上映時間なんと「720時間」になる予定なのである。

 720分ではないよ。720時間で43,200分。ぶっ通しで観続けて30日ときたもんだ。

 しかもこの映画、全大陸同時に1度だけ上映される。その後は、もう二度と上映されることはないのだ。

[画像を見る]
imege credit: AMBIANCÉ - 720 HOURS / 30 DAYS
【監督生活最後の大作】

 1968年生まれのアンダース・ウェバーグ監督は、動画、写真、音楽など、ヴィジュアル・アートの現場で働いてきた。デジタル技術を専門とし、ジャンルを超えた新しい表現方法を模索してきた。

 20年を超える活動で、創りあげた作品は、動画500本以上、ミュージック・ビデオ100本ちょっと。

 ウェバーグ監督は2020年に引退を予定している。監督としてのキャリアの最後に企画されたのが "Ambiancé"(アンビアンス=環境・雰囲気) だ。映画史上最長の作品である。

 "Ambiancé" は、全ての大陸で同時に、1度だけ上映される。その後は、もう二度と上映されることはない。

コメント 1

  • 息子のムスコ 通報

    長すぎぃ

    0
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