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2017年8月12日
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海の中にある恐怖。オーストラリアの少年を襲った人食いヨコエビ(小型甲殻類大量注意)



 8月5日、土曜の遅く、サム・カニゼイくん(16歳)はブライトンビーチの波打ち際に足を浸した。これはいつものことだ。トライアスロンを愛する家族に生まれたオーストラリア・メルボルン育ちの彼にとって、海はとても身近なものだった。

 その日は1時間半ほどサッカーで遊んだので、海に入れた足がヒリヒリと痛んだのはそのせいだろうと思っていた。サムくんはそこで腰くらいまで海に入って、冷たい水で足を冷やしながらiPhoneで音楽を聴いていた。

 だが、海から上がってみると異変が!
 なんと海に入れた足がひどく出血していたのである。

 その原因は・・・

[動画を見る]
Australian teen's feet bloodied by mystery sea creatures

【足からドクドクと大量出血】

 サムくんは慌てて家の外から叫び、父親のジャロットさんを呼んだ。

 ジャロッドさんは仰天した。サムくんの足には針で刺したかのような跡が無数にあり、そこから大出血していたのだ。血が止まる気配はなく、いそいで病院へ連れて行くことにした。

 サムくんは冷たい海水のせいで足の感覚が鈍くなって、何かに噛まれたことに気がつかなかったようだ。しかし病院へ向かう途中、足の痛みはどんどん酷くなっていった。

 医師は一目見て入院を決めた。しかし原因は特定できなかった。止血を施し、足を検査したがピラニアに襲われたかのような傷が何によるものか判然としない。
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