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2017年8月18日
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想像の遥か上空をいくギガント感。超巨大サイズのプラスチックパイプが海岸に流れ着いて大騒ぎ(イギリス)



 奇妙なクリーチャーから謎の死骸まで、海岸にはさまざまなものが流れ着く。先日、イギリス・ノーフォークの海岸には、巨大なプラスチックのパイプが漂着したようで、けっこうな騒ぎになっている。

 いやまあそうはいってもプラスチックのパイプでしょ?と侮ってはいけない。

 そのサイズはなんと直径約2.4m、長さ約460m。デカイ、とにかくデカい、笑っちゃうぐらいデカイ。長さだけでいうなら東京タワーにも勝ってるほどのデカさなのだ。

【巨大すぎるパイプが漂着して大騒ぎに】

 そんなにデカいパイプがどうして・・・まさか宇宙からのメッセージ!?などと勘ぐってしまうがぜんぜんスペーシーでもミステリアスでもなく輸送中の事故である。

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 アルジェリアで大規模な建設プロジェクトが進行しているらしく、そこで使うためのパイプをコンテナ船で輸送している途中にアクシデントが発生。すべてつなげると約3200mもの長さになるパイプの一部が海に流れ出してしまったという。

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【数週間かけて回収作業を進行中】

 アクシデントが起こったのは7月18~19日と見られ、その後流れ流れて8月10日にノーフォークの海岸に漂着。海岸近くに4本、沖に8本、計12本が発見されており、現在回収作業が進められているが、なんといってもデカいため終了するまでに数週間かかるとのこと。

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 パイプはノルウェーで製造された新品で、回収後は1カ所に集められ、ノルウェーの製造業者が引き取るそうだ。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    これ、インチからセンチへの換算間違えてない?

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