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2017年9月14日
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いまだ生きている、アメリカの10人の暗殺者とそのストーリー



 暗殺はアメリカ文化の中にどっぷり根づいているようだ。

 ケネディ大統領を筆頭に、歴代の大統領が暗殺の対象になってきたし、政治家だけでなく、市民権運動の中心人物からスポーツ選手、アーティストなど、あらゆる人間がターゲットになっている。

 アメリカの暗殺の場合、たいてい暗殺者も最後には死の運命が待っている。リー・ハーヴェイ・オズワルドはジャック・ルビーに撃たれ、ジョン・ウィルクス・ブースは、騎兵隊に銃撃されて死んだ。

 だが、こうしたジンクスは必ずしもいつも同じというわけではない。ときに暗殺者が死を迎えることなく長らえていることもある。

 ここでは現在も生きているアメリカの10人の暗殺者を見ていこう。

【10. サーハン・サーハン(ロバート・ケネディを暗殺)】

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 1960年代は、ケネディ家の人間にとって最悪の10年だった。1963年にダラスでJFKが銃弾に倒れ、民主党の期待は弟のロバート・ケネディに向けられた。だが、そのロバートも兄の死から5年後、民主党が大統領選に向けて順調に滑り出した直後に暗殺された。

 暗殺者のサーハン・サーハンは、エルサレム生まれのパレスティナ人で、もうひとりのケネディの命を奪ったとき、"自国のためにやった"と叫んだと言われている。

 サーハンの有罪は確実だった。陰謀論者ですら、彼が単独でRFKを撃ったと考えた(第二の狙撃者がいたかどうかについては意見が分かれている)。
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