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2017年10月13日
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猫の国家権力利用事案がまたしても。警察署に侵入し愛嬌をふりまき警察官の家族となる(アメリカ)



 つい先日、捨て身でパトカーに飛び込み警察官を懐柔し、良き里親の元へ導かれていった猫のニュースをお伝えしたかと思うが、その話題も冷めやらぬままに、またしても同様の事案が発生したようだ。

 アメリカ、サウスカロライナ州にある警察署に1匹の猫が侵入。その猫はあまりにも人懐っこかった。持ち前の愛嬌で次々と警官たちを洗脳 魅了し、ついに警察官の1人が飼い主として立候補。家族と暖かい家とご飯をゲットできたようだ。

【警察署に刺客到来。その刺客はあまりにも人懐っこかった】

 先月末、サウスカロライナ州コロンビア署に不審者が現れた。体重は3キロ前後、肌の色は白黒柄だ。

 一瞬署内はどよめいたが、この不審者、やたらと人懐っこく、玄関前でゴロゴロスリスリ。この攻撃が功を奏し、いとも簡単に署内に入り込んだ。

[画像を見る]
imege credit:FaceBook
 その後署内を一通り探索しながら、警察たちの足元にすり寄っていった。オフィスワークをしている署員に対しては手伝うそぶりを見せていたという。

 常に犯罪と向き合い、緊張状態が続いている警官らに癒しをふりまきまくった猫。もう誰も抗うことはできない。全員がメロメロ降参だ。

 コロンビア署ではこの日の様子を写真とともにFacebookに投稿した。

猫が突然コロンビア署に侵入。「署内に貼ってあるポスター、犬ばっかりやん!猫をもっと増やすべき!」と要求を突き付けてきた。
 
[動画を見る]
【署内に笑顔をもたらした猫】

 突然の猫の登場により、署内は一気に明るくなった。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    ニヤニヤしちゃう記事ですな(*≧∀≦*)

    0
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